スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仮性包茎とスポンジ

こんにちは。くまきちです。 輪ゴムで包茎矯正に失敗したぼくは、さらにいろいろな道具を使って自力で包茎矯正に挑戦していくのでした・・・

人気blogランキングへ

■スポンジに託す思い

次に使ったのはスポンジです。
百円ショップで台所用のスポンジを買ってきました。
まさかスポンジも自分が包茎を直すことに使われるとは思っていないでしょう。あわれ。さて、ではなぜスポンジか?それは輪ゴムを使ったときとき思い知ったことがあるからです。それは

「大津波のごとく包皮はすべてを包み込む」 

という事実です。仮性包茎は包皮が縦にも横にも伸びきっているのです。津波をさえぎる防波堤が必要なのです。
輪ゴムでは壁が低すぎたのです。少なくとも当時の僕はそう考えたました。そこでスポンジの登場です。

■できるかな

もちろん、そのままではスポンジを使うことはできません。
そのままのスポンジに切れ目をいれてペニスに装着しては日常生活に支障をきたします。常時股間の大きい人です。人一倍恥ずかしがりやの僕にそれはたえられません。包茎治療中の事実は他人に知られてはならないのです。

そのためまずスポンジを厚さ五ミリくらいにスライスして、それを約2センチ角にきります。そして中心部分に亀頭を無理やり通せるくらいに切れ目を入れます、、、といっても、じつはこれが非常にむずかしい。はさみとカッターぐらいしか用意していないので、切りすぎてスポンジの輪が切れちゃいます。

何度か挑戦してやっと穴があいても今度は別の問題がでてきました。スポンジの穴をひろげながら亀頭を穴に通すのが意外とむずかしいのです。スポンジひろげる両腕と、さおを支える左手に、ググッと押し込む右手。ブラックカンフー(超人)みたいに腕が四本あればスムーズにできるのに。
ま、これは根気よくやるしかありませんでした。

■果てしない物語

さて、努力の甲斐あってこいつは包茎を直すのにすこぶる有効・・・だったら言うことはないんですが、そううまくはいきませんでした。

わたしはいわゆるカリ高、というやつではありません。その逆です。つまりスポンジをはめたはいいんですけどひっかかりがないんですね。輪ゴムのようにはめたあとに収縮してくれればひっかかってくれるのでしょうが、スポンジではそうはいきません。勃起状態ではそこそこ固定できているのですが、完全に萎えてるときはトランクスとズボンをはいているうちにすぐにスポンジがとれてしまいます。ペニスが成長していたときに亀頭が露出していればカリ高になっていたのでしょうか?

スポンジを固定するためにカリ高にせねば。
カリ高にするために亀頭を常時露出せねば。
亀頭を常時露出するためにスポンジを固定せねば。
スポンジを固定するためにカリ高にせねば。
カリ高にするために亀頭を常時露出せねば。
亀頭を常時露出するためにスポンジを固定せねば。

エンドレス。。。

■あしたがあるさ

包皮もスポンジを包み込むことはできません。スポンジを固定できれば露出状態を保つことができるのですが、固定する方法を考えるのはやめにしました。だんだんと大げさになってきた気がしたからです。結局スポンジでの包茎矯正作戦は断念することとなったのでした。

次にくまきちが選んだ材料とは・・・

つづきは次回の講釈で。

お役に立てましたか? 人気blogランキングへ


ここまで読んでいただいてありがとうございます。
数年後、くまきちは理想の道具にであいます。
それがクマッキーです(左の参考欄一番上の写真)。

ぼくの場合約3ヶ月で常時露出状態になりました。年齢の割りにはやく矯正できたのはほかの要因もあるかと思いますが。ああ、それでも10代のうちに出会っていれば(そのころはまだなかった)。

☆最先端ペニス増大法DVD☆3ヶ月で20%サイズアップ!☆
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://kokufuku.blog18.fc2.com/tb.php/6-dd6fcbca

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。