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いつ仮性包茎になったのか?

こんにちは、くまきちです。

ぼくは思い違いをしていたのかもしれません。なんのことかというと・・・

■亀頭を露出させた記憶

みなさんは中学生くらいのとき、風呂場などで少しずつ皮をむき、亀頭を露出させる苦労をした記憶がありますか?
ぼくにはそんな記憶がまったくありません。

最も古いペニスに関する記憶。年齢ははっきりしませんが、小学校の低学年か幼稚園ぐらいのときです。おしっこがまっすぐとばないでトイレを汚してしまい母親に注意された時、皮がふさいでいるからおしっこが二つに分かれて出るんだ、というようなことを力説した記憶があります。この時点では露出はできなかったと思われます(でも、むいていたような気もする)。

次の記憶はグッと進んで小学5年生。はじめての自慰行為。そのころ、オナニーのことはまったくしりませんでした。ただ気持ちよい部分を本能のままにいじっていただけでした。

あまりの気持ちよさに我を忘れました。しばらくすると急に尿意をもよおし、あわててトイレに行こうとしましたが間に合いません。ティッシュで股間をおさえたものの我慢できず、お漏らしをしたことをどう説明しようかとものすごくあせっていました。ところが流れ出るはずの尿が手品のように消えてなくなっています。驚きました。不思議でした。それがはじめての射精でした。

さてそのときのオナニー。これがいわゆる皮オナニー、ではないんです。親指と人差し指で亀頭をつまんでこねくりまわしていたんです。亀頭オナニー?です。つまり、その時点でぼくは、手でひっぱることにより亀頭の完全露出が可能になっていたのです。いったいいつから?!

■疑問(たぶん考えすぎ)

ぼくはいまこの記事を書く直前まで、だれもが痛い思いをしながら少しずつ皮をむいていたのに、自分は最初から皮がユルユルだった。自分は生まれながらの仮性包茎なんだ、と思っていました。

しかし、です。少しずつ皮をむき亀頭を露出するという行動をとる機会が、すべての人に与えられているのであれば、多くの人はそのままズルムケになっていたのではないか?

ということは皮をむく苦労を経験することができるめぐまれた状態の人はごく一部なのではないか?

そのなかのさらに一部の人だけ皮をむくということをしらず真性包茎になったのではないか?

ほとんどの人は皮がのびて入り口も広いいわゆる仮性包茎に小さなうちになってしまっていたのではないか?

という考えが頭に浮かんできました。

本当のところはどうなんでしょうか?ぼくはずっと勘違いしていたんでしょうか?それともやはり痛い思いをしながら少しずつむいていくのが普通なのでしょうか?
自分はこうだったと言うコメント、いただけると助かります。

ぼくは自分が真性包茎だった記憶がありません。ですから真性包茎の心の苦しみは心底から理解できるわけではありません。

そのかわり30歳で仮性包茎を克服した経験をもとに、同じ悩みを持つ方のお役に立ちたいと思っているのです。

■5年生以後

最初は亀頭オナニーだったのにその後は皮オナニーになりました。そういった区別も知らなかったのです。そのせいで皮が余計にのびたのかもしれません。

5年生のときに陰毛が生えてきました。むいた状態で生活をするともどった皮が陰毛を巻き込んで痛いのです。いきおいなるべく皮をかぶせるようになります。

成長いちじるしい時期に常時むいていたらすごいことになっていたかもしれないのになあ、と思うときもあります。

中学、高校とオナニーは月1・2回程度にがまんしていました。不潔なものと思ってしまっていたのです。このことはペニスの成長に悪い影響をあたえたかもしれません。

大学以後、手作りグッズで常時皮をむいた状態にすることに挑戦していました(切らなければ露出は不可能と思っていたので、これは早漏対策のため)。

そして去年、30歳の夏、クマッキーという仮性包茎矯正器具とであい、仮性包茎は手術無しで直せるということを初めて知ったのです(というかその理論に納得したのです)。で、即購入&実行です。

その年の秋、ぼくは健康ランドでも前をかくさず普通に歩いていました。

キーワードは『ムキ癖』です。次回以降このことについて話したいと思います。

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Boys Be Ambitious!

ネット上にはすばらしいサイトがたくさんあります。
きょう偶然知ったこのサイトをぜひ訪れてください。

上で書いている皮オナニーと亀頭オナニーについての詳しい説明もあります。

また道具を使わず自力でむくための方法も詳しく説明してありますので、大変参考になると思います。
 
Boys Be Ambitious!←大変参考になります。絶対行くべし。


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コメント

僕はこうだった
くまきちさん、はじめまして。クマッキーのサイトを見て来ました。よろしくです。
僕は31才の仮性包茎のペニスを持つ男で、生まれてから今までずっとそのものを持って一緒に付き合って生きて来ました。

>自分はこうだったと言うコメント、いただけると助かります。
僕自身のペニスは、物心ついた頃そしてまだ性に関する興味もなかった3,4才までは、自分で意識して脱皮させれば亀頭3分の1を露出させられる程でしたがそれ以上は痛くて出来ませんでした。亀頭自体にも触れると痛かったです。当時日常生活では意識するしない関係なく被った状態になってたし、その時のペニスに触る機会といえば、(皆さんそうだと思いますが)用足しや体を洗うことの他に単純に子供がよくやるチンチンをいじって遊ぶというものだけでした。
ところがある日、そうして遊んでいたせいかペニス先端部分が痛くなり赤く腫れてしまいました。亀頭包皮炎になってしまったのです。医者に連れて行かれ診察してもらいました。その際医師が僕のペニスの包皮を完全に亀頭が露出する程に脱皮させたのです。僕にとって予想外のことが急に起こったので、当然「うっ!!」という言葉が出たし心の中では「痛いっ!!」と思いました。初めてのことだったのでびっくりしました。この瞬間というのが僕の亀頭が初完全脱皮した話です。
今考えたらこの時のことがトラウマにならなかったのが幸いだったと思います。ギャーギャー泣きわめいたりしなかったのでよかったと思います。

僕の初オナニーは小学校の卒業式が終わって数日たった3月のとある日です。だから「中1」と書きたいところですが正確には「小6」です。その頃は正しい射精の仕方も無知だったので皮オナニーで射精させてました。その頃から数ヶ月前まではそうしてましたが、今はその方法だと仮性包茎の原因となるのを知ってからは竿オナ→亀オナ(亀オナで射精させようとしたけど急にはできなかったので亀オナで射精できる数ヶ月前まではそうしてました)に移行し現在はすっかり亀オナです。

僕も今包茎矯正をしている最中です。いろいろ試行錯誤しながら実行してます。僕は別のサイトにあった自作の包茎矯正器具を使ってます。

読んでる限りだと僕とくまきちさんとたぶん同い年だと思われます(ちなみに1974年度生です)。参考程度にサラッと読んだだけですが実行し続けます。

それでは
ももたろう様

コメントありがとうございます。そうなんです。ぼくも1974年生まれです。

やはり最初に包皮をむくときは痛みをともなうものなんですねー。なぜくまきちには痛みの記憶がないんでしょう?ほんと痛かった覚えがないんです。ともあれトラウマにならなくてよかったですね。

ところで自作で矯正中とのことですが、是非継続してくださいね。自作であれ、既製品であれ、仮性包茎克服には継続がいちばん大切です。包茎克服成ったあとのココロの余裕はすばらしいですよ。

それに、自作は試行錯誤と創意工夫、それに実行という過程があり、その経験はかならず実生活にも生かされます。自己啓発にもつながる気がします。

くまきちも仮性包茎克服がなければこのブログを立ち上げることもなかったです。

包茎を克服した自分を想像しつつ楽しみながら継続してくださいね。

当ブログにはリンクはまだ少ないですが、下記サイトには包茎情報が網羅されています。是非訪れて参考にしてみてください。

http://ho-kei.com/ 包茎克服法の伝授
http://blog.livedoor.jp/minhou/ みんなの包茎克服日記

それでは。


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